毎日のアイロン、温度と力加減で髪は変わります!
毎日ヘアアイロンを使っている方も多いと思いますが、実は髪が傷む原因は「アイロンを使うこと」ではなく、「使い方」にあることがほとんどです。
特に大切なのが温度とプレスの圧です。
おすすめの温度は140℃
高温の16060~200℃で毎日アイロンをすると、髪の水分が必要以上に失われ、パサつきや枝毛、切れ毛の原因になります。
そして、もう一つ大切なのがプレスの圧です。
強く挟みすぎると髪同士が擦れ合い、キューティクルを傷つけてしまいます。
アイロンはギュッと潰すように挟むのではなく、軽く髪を挟んでゆっくり滑らせるイメージがおすすめです。
毎日の積み重ねが、数ヶ月後の髪の状態を大きく左右します。
せっかくサロンで髪質改善をしても、ご自宅でのアイロンの使い方が間違っているともったいないです。
当店では施術だけでなく、お客様一人ひとりの髪質やライフスタイルに合わせたホームケアやアイロンの使い方までしっかりお伝えしています。
美しいツヤ髪を長く維持したい方は、ぜひ毎日のアイロンの使い方も見直してみてください。
