夏の終わりになると

「最近、髪がパサつく」
「毛先が引っかかる」
「なんとなく艶がなくなった」

と感じる方が増えてきます

実は夏は髪にとってかなり負担がかかりやすい季節です

紫外線や汗、冷房による乾燥などが重なり、少しずつ髪にダメージが蓄積していきます

特に紫外線は肌だけではなく髪にも影響します

さらにカラーや毎日のアイロンなどが重なると、夏の終わり頃に一気にパサつきや手触りの悪さとして感じることもあります

僕が大切にしているのは、傷んでから綺麗に見せるだけではなく、できるだけ傷ませないことです

カラーの前には髪の状態に合わせて必要な処理を行い

カラー剤にも栄養成分を補給しながら施術し

最後には髪に残したくない成分までしっかり処理していきます

髪は一度大きくダメージしてしまうと、完全に元の状態へ戻すことはできません

だからこそ

「傷んでからトリートメントする」よりも

「できるだけ傷ませずにカラーやストレートを楽しむ」

という考え方が大切です

最近、髪が扱いにくくなってきた方は

今の髪に何が必要なのか、一度見直してみるのがおすすめです

綺麗な髪を作るだけではなく、これから先も綺麗な状態を維持できるように施術やホームケアまでご提案させていただきます

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